やってはいけない毛穴NGケアまとめ|悪化させる前に知りたい注意点
毛穴が気になると、ついやってしまいがちなケアがあります。でもそのケアが、実は毛穴を悪化させている可能性があります。今回は学生がやりがちな「毛穴NGケア」を具体的に紹介します。思い当たることがないか、チェックしてみましょう。
NG①:毛穴を指で強く押し出す
黒ずんだ毛穴が気になって、爪や指でギュッと押し出してしまう人は多いです。しかしこれは絶対にNGです。
- 毛穴の周りの肌が傷つき、炎症が起きる
- 炎症後に色素沈着が起き、黒ずみが悪化する
- 毛穴がさらに広がってしまう
一時的に汚れが出てすっきりしたように見えても、毛穴へのダメージは大きいです。指でいじるのは今すぐやめましょう。
NG②:ピールオフパックを毎日使う
鼻のピールオフパックは、使うと黒ずみが取れた感覚があり気持ちいいですよね。しかし毎日使うのはNGです。
- 肌に必要な皮脂や潤いまで奪ってしまう
- 毛穴の周りの肌が乾燥・ダメージを受ける
- 使うたびに毛穴が広がりやすくなる
使用頻度は週1回程度に留め、使用後はしっかり保湿することが大切です。
NG③:洗顔をしすぎる
「皮脂が気になるから、何度も洗顔する」という人もいますが、1日3回以上の洗顔は肌に悪影響です。
- 必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を招く
- 乾燥を補おうと皮脂が過剰に分泌される(悪循環)
- 肌のバリア機能が低下し、敏感になる
洗顔は朝・夜の2回が基本です。日中気になる場合は、水かぬるま湯で流す程度にしましょう。
NG④:スクラブ洗顔を毎日使う
毛穴の詰まりを取ろうとしてスクラブ洗顔を毎日使うのもNGです。粒子が肌を傷つけ、炎症を起こす原因になります。スクラブ系のアイテムは週1〜2回に留めましょう。
NG⑤:日焼け止めを塗らない
「学生だから紫外線対策はまだいいか」と思っている人は要注意です。紫外線ダメージは若いころから蓄積されます。毛穴のたるみやシミは、10〜20代の紫外線ケア不足が原因になることも多いです。毎日の日焼け止めは、将来の肌への投資です。
NG⑥:メイクをしたまま寝る
疲れて帰ってそのまま寝てしまう…は毛穴にとって最悪の習慣です。メイクが毛穴に蓋をしてしまい、皮脂や汚れが詰まりやすくなります。どんなに疲れていても、クレンジング→洗顔は必ず行いましょう。
まとめ
毛穴ケアで大切なのは「やりすぎない」こと、そして「正しい方法を続けること」です。気になるからといって強くいじったり、毎日パックをしたりするのは逆効果です。今日から、自分の肌をやさしく扱うケアを心がけましょう。NGケアをやめるだけで、毛穴の状態が改善する人も多いです。


